第2回 個展 「こころ」

開催日:2015/09/22~ 2015/09/27



  2回目の個展は博多区冷泉壮で行いました。

    リノベーションアパートメントで、学生からアーティスト、美術が好きな方、

   いろんな方に見てもらえる場所です。



 

 


  



  


 


 

 馬のマスクをかぶってみたいという方が多かったです!

 


   

  今回は「こころ」をテーマに、「働く馬」シリーズ、野菜、人物を撮影しました。


  

 
「心」を考えたとき、コミュニケーション心理学の「ジョハリの窓」と関連付けできないかと思いました。

   自分の姿は4つの窓に分類できるという「ジョハリの窓」の考え。

 *開放の窓(自分にも、他人にも分かっている姿)

*盲点の窓(他人に分かっているが、自分には分かっていない姿)

*秘密の窓(自分に分かっているが、他人には見せない姿)

*未知の窓(自分にも他人にも分かっていない姿)

 「心」も同じではないかと思い、多重露光で人物を4枚重ねて表現してみました。

わかっているつもりでわかっていない自分の「心」。

「ジョハリの窓」的に考えれば2分の1しかわかっていないことになります。

わかっていると思い込んでいることが写真では、重なりあって、逆に見えなくなってしまっている部分ではないかと。